ママ友

引越し先でママ友作りに失敗した話。

子供が生まれると、世のお母さん方が必然的に意識してしまうのが『ママ友』ではないでしょうか。

転勤族にとって、身内のいない土地での大人の友人は心強い戦友だったりします。

今回は、そんなママ友作りに失敗した私の経験談を置いておきます・・・



彼女との出会いは旦那の職場の奥様

たまたま同じ時期に移動があった、年齢も私たちに近く、しかも子供も同学年の家族がいる!と聞いたときは心踊りました。

パパ
パパ
なんか職場の同僚がお子さん連れて家族ぐるみでランチしよう、って誘ってくれたぞ〜
つばめ
つばめ
なにぃ!ランチにお誘いいただいているの!!! 行くしかない!!

緊張するけど、仲良くなりたい。

引っ越してきて2ヶ月。当時1歳7ヶ月の娘の周りにはお友達もできないし、こういう機会が本当に本当にありがたかったのです。そして必死でした。

最初は仲良しでしたw

最初は、というところがミソですねw

本当に最初は仲が良かったんです。。お互いマメにLINEしたり、ショッピングモールにお買い物に行ったり。

幼児教室の体験なども一緒に行ったりしました。

つばめ
つばめ
育児仲間は本当に心強かったんです・・・

今度は映画を観てみようか?とまで盛り上がったんですけどね。うん・・・

だんだんと私の熱量が上回るように

よっぽど人に飢えていたんでしょうね、当時の私。

メルカリとか教えて欲しいというので教えたり、また次遊ぶ約束をしたり。

近所の公園が大きくて楽しそうだよー!とか、そりゃまぁウザイくらい連絡とってました。

そのうち、相手の旦那さんがチクリと「最近お前携帯見過ぎ。育児しろ」と言われたそうなんです。それはママさん本人から聞きました。

つばめ
つばめ
すみません旦那さん、その画面の向こうには当時きっと私が居ました・・・

メルカリに没頭してしまったのもいけなかったようですが、きっかけを作ってしまったのは私。人様の家庭に侵入してしまったような気がして、正直とても申し訳なかったです。



そして途絶えるLINE

はい、ついにきてしまいました。

いわゆる『既読スルー』ですね。凹みました。1日くらい。

完全に私が悪い〜と思っています。もうリアルやLINEを通じてお話することはきっとないだろうけど、心の中で何度も謝りました。

そして学ぶ、ママさんとの距離感。

つばめ
つばめ
グイグイいくのはダメ。ワタシ、マナンダ、OK

距離感は程よく適切に

そもそも転勤族たるものの心得、というものが圧倒的に不足していたと思いました。

あっさり、というか、一歩二歩引いて接するくらいがちょうど良いんです。

そこでお互いの距離感を計って、それでも合うようであれば深掘りしていけば良いんです。

謙虚にしていると(≠卑屈)そのうち誘ってくれたりと積極的なお付き合いに発展することも多々あります。

私は特に昔から人との距離感を計るのが苦手で。大火傷ばかりしてきました;

特に転勤族だったら控えめでちょうど良い。控えめ。控えめ(呪文のように)

おまけ:どうせ引っ越すし・・・?

これは転勤族のメリット?ですが、どうせ一生ここに住んでこの交友関係や近所づき合いを維持していく訳ではないし、少し大胆に人と関わってみても良いかもしれませんね。

というのも、コミュ障だった私が体当たりで経験した感じだと”ある程度積極的に関わった方が、物事が良い方向に進みやすい” 気がするな〜と実感したからです。

つばめ
つばめ
詳しくは後日記事にしたいと思います〜

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
tubame
tubame
転勤族の家庭に生まれ、転勤族の夫とうっかり結婚。 過去の全ての引越しを含めると、現在で7箇所目。 人生において引越しが日常と化している。どんな場所でも娘と夫で3人暮らしを楽しむべく、ブログを始めました。

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