プロフィール

1987年生まれ、宮城県出身。

生まれた時から転勤族で、全国転勤の可能性がある夫とうっかり結婚。人生において現在引越し7回目。

過去には、福島県・埼玉県・埼玉県・千葉県に住んでいた事があります。現在は神奈川県在住。

幼稚園年中の娘と夫と3人暮らしの専業主婦です。そして虚弱体質。

この歳で過去に病気で入院したのが6回もあります・・・。間隔としては3年に1回くらい。ちょっと特殊な血液の病にかかったこともあるよ。出産に影響がないのか、と心配になりながらも自然分娩できました。

成人してからもアトピーが治らないことと、年に1回はどう頑張っても扁桃炎に罹ることが悩みのタネ。

もちろん(?)授乳期間中は乳腺炎も多発!その時は実家の近くに住んでいたので度々助けてもらいました。

でも、夫は転勤族。娘が1歳半の時に埼玉への辞令が下されました。

子供を連れての引越しは初めて。しかも地元から約300キロも離れた場所。

当時は産前産後、一日4時間だけ事務のパートもしていました。仕事も調子が良くなってたし、激戦区だった保育園にもせっかく運良く入れたのに!と、今まで積み上げてきたものがガラガラと崩れ去るような気分でした。

私自身がまだ子供だった時の転勤とは訳が違ってきます。今度は自分の娘の気持ちや環境も絡んでくるのです。子供のこととなると、こんなにも不安になるのか、と思い知らされました。

もちろん自分のメンタルも心配でした。また私が高熱を出したら、激務の夫は頼れないだろうし、どうやって子供の面倒を見れば良いのだろう。

きっとこれから公園デビューもして、お友達もできるだろうし、幼稚園に入った頃にはきっとまた転勤あるよね?子供はどうなっていくのだろう?と不安でたまりませんでした。

そこで思い出したのです。

あれ?そういえば私自身が過去転勤族だったじゃないか、と。

完全に親の都合で引越しを重ねた小学校までの時期。中学校になる前には両親が家を買い、引越しが無いように配慮してくれたこと。

  • 引越しがなければ幸せだったのか?
  • 実際今現在、その実家があってどう思うのか

経験は何よりの宝物だと思っています。

私の経験に則って考えていけば、100%最良の答えは提供してはあげられないけど、乗り越え方を子や夫に伝えてあげられるのではないか、と思ったのです。

夫は引越し経験はないので、まず引越しのノウハウについては私が教えてあげられます。

子供には、引越しで得られる経験の貴重さや良い点を伝えてあげられます。

小さな子どもがいる中での家族帯同での転勤の知恵や、引越しにめげず転勤生活を楽しんでいく私なりの工夫を皆さんにお伝えしたい!

引越しって悪いことばかりではないです。

いろんな知識もつくし、その土地土地での経験って、実は将来の自分の中の判断基準に結構役立つ事があるんだよ、と知っていただきたい。

同じような立場で悩んでいる方々の力になれたら嬉しいです😃