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転勤族のおもちゃならこれ!親子でハマる日本地図パズル

こんにちは、転勤族のつばめです。

この先いつかは引越しがある事が確定しているわけですが、やはり直面するのは「持ち物を増やしたくない」問題。

しかし、子供のおもちゃって増えていきませんか?

  • 子供のためにもなる&親も勉強になる
  • 増えてもストレスフリー!
  • 楽しみながら早期学習になる転勤族のお子さんにぴったり

こんな知育おもちゃが増えるのはウェルカムなんだけどなぁ😍

今回はそんな複雑な転妻の心をがっちり掴んだ、素敵なパズルを紹介したいと思います!

くもんの日本地図パズル

どんな物?

これです!

タイトル通りの知育パズルです。都道府県をはめ込んで日本地図を完成させていきます。

対象年齢は5歳〜。

小さいものだと、大人の手の親指の爪くらいの大きさのパーツです。

小さいお子さんでも持ちやすく、親と一緒に取り組む所から始めると思うので、もう少し早い段階で購入してみても大丈夫。4歳くらいなら簡単に扱えそう。

遊び方は?

地方ごとに分かれているカラーの「基本ピース」と、少し難易度が高い無地の「発展ピース」が付属されています。

全てのパーツに都道府県名のシールが貼れるので、県名を覚えながらパズルに取り組めます。

くもんのスゴイところは、この都道府県名シールをさらに隠す為のシールも付属されている、という所!長年にわたって使えそうです。

都道府県名は最初から沖縄県以外のブロックに記載されています。沖縄は小さいからシールも貼りづらいんですけどね。。でも問題なく遊べています。

カラーパーツは、地方で色分けされているので自然と地理が覚えられてしまうわけです。

違いはこんな感じ。

地理の授業、苦手だったなぁ。。。どこに何の県があるか覚えるのしんどかったんだよね;;
でもこれなら遊びながら自然と地理が覚えられて良さそう!

転勤族ならではの好奇心が吉

「ここは前住んでいた場所だよ」

「こっちは今住んでいる所だよ」

「お友達はここからこっちにお引越ししたんだよ。遠いねぇ」

「ここに、じぃちゃんばぁちゃんが住んでいるんだよ」

ちっち
ちっち
ここからとっても遠いんだねぇ〜

実際に新幹線や車で長時間移動して引っ越したり帰省したりしているので、感覚的に『遠い場所』というのがわかっているようでした。

それをパズルで見てみると、思いの外面白くなってくるようです。

形や呼び方が違う!区別がつくと面白い!という感じのことを言っていました。

同時進行で、テレビで天気予報を見せてあげるとさらに覚えやすかったようです!

3歳の子でもできる!?

手触りの良いパーツ

このパズル、手あたりが良くてスルスルっとパーツがはめられるんです。

よく紙のパズルにある、「1ミリずれたら入らない😡」というのがほぼなくて、娘にはストレスが少なかったようです笑

それも手伝ってか、だんだん1人で完成させる意欲が湧いてきたようです。

こういうことって地味だけど大事!

目を引く色使い

こんな感じで、カラフルで可愛いんです。

あまり難しく見えないというか。そういう所も子供の物なら大事ですよね!

私が最初に知ったのは、同じ学年のお友達の家でした。

当時3歳だったと思うんですけど、その子が黙々と楽しんで取り組んでいるんです・・・!

本人は地図だと認識しているのかしていないのか、サクサクとあっという間に完成させてしまいました🎉

ナニコレスゴイ・・・早速メルカリで見てみよう😇と思ったのですが、ほとんどの出品物が新品とほぼ変わらないお値段・・・。ムムム。

私は悩んで中古で購入したので、本来入っているはずの日本のMAPが入っていませんでした。

やはり新品を買えば良かったと後悔。。(;_;)ケチっちゃダメね。

そんなことも御構い無しに、当時3歳の娘は普通のパズル感覚で遊んでいました。

もちろん親と一緒に、ですが笑

取り組んでいくうちにこんな変化が

そんなに高頻度で遊んでいたわけではありません。むしろ1ヶ月に1回やるかやらないか、でした。

悲しいですが、子供のおもちゃなんてそんなもんですよね・・・?;;

気づいたらほぼ1人で完成させられるようになった

気づいた時にはほぼ1人でカラーパーツの方を完成させる事ができるようになっていたのです。

年齢にして4歳のときです。はい、つい最近です笑

パパ
パパ
俺は桃鉄で覚えたんだけどなぁ
ちっち
ちっち
???

母、感無量。・゜・(ノД`)・゜・。

独特の覚え方で地理が身につく

これは娘の覚え方なんですけど、

岩手県はぽっこりお腹(自分のお腹みたいに見える)

静岡県はドラゴンみたいでカッコイイ!

滋賀県は歯みたいな形(滋賀の方ごめんなさい)

大阪府はお友達が引っ越していった所

愛知県にはハートがある(三河湾のことかな)

福井県がオタマジャクシみたい

と言っていました。

私が変な入れ知恵した部分もあるし、独自で考えたものもあります😎

覚えちゃうと愛着が湧くようで、今度は覚えた県から派生させてパズルを完成させていきました。

遊ぶついでだから親しめる。興味への補助

「ここね。山梨県。めっちゃサクランボ甘くて美味しいんだよ。ぶどうもあるんだよ。」

ちっち
ちっち
へぇぇー!しょーなんか〜

娘はフルーツ大好き。

こんな感じで私が知っている範囲で予備知識を吹き込むとなお良かったりします。

コンパクトに収納しておける!

パーツ2種類を中にしまい、パタンとするとこうなります↓

お分かりでしょうか。カラーボックスの真ん中に入っている水色のものがそうです。

少しだけはみ出していますが、これなら許容範囲です。

スッキリしまっておけるのも高ポイント!

自信がついてステップアップ!

今度は自分から、無地のパーツを完成させたい、と言ったのです。

ちっち
ちっち
やってみたいの!

・・・え?奇跡?

私と旦那はめちゃくちゃに褒めました。この意欲ってすごいなって思って。

パパ
パパ
俺が4歳のときって何してたかなー・・・
  お絵かきはしてた気がするけどパズルすらしてなかったなー・・・

とか変な回想が入りました笑

独特?な使い方も

これです。面白いなぁと思って見ていました。

ちっち
ちっち
ほっかいどう、大きいねぇ!こんなにいっぱい県が入るの?

無理やり北海道に詰め込むパズルゲームを開催していて。北海道は広大だねぇ。

子供の着眼点っておもしろい。

おわりに

知育が盛んな風潮ですが、こんなおもちゃなら転勤族だったら特に楽しんで取り組めちゃうのではないでしょうか。

思うままに感じるままに、親子で遊んでみると色々な発見があったりします。

特に自分の住んでいる県や地方以外はあまり馴染みもなく、覚えにくかったりしますからね。

余談ですが、旦那は「桃太郎電鉄」を遊び倒していたので地理は強いそうです。知らんがなw

桃鉄は今の我が家にはないので・・・お子さんとぜひ、くもんの日本地図パズルで遊んでみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
tubame
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転勤族の家庭に生まれ、転勤族の夫とうっかり結婚。 過去の全ての引越しを含めると、現在で7箇所目。 人生において引越しが日常と化している。どんな場所でも娘と夫で3人暮らしを楽しむべく、ブログを始めました。

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