引越し

実体験!転勤前に、やっておきたかった家事ベスト3

転勤族あるある、事例が急にやってくる問題!

職業柄、辞令が出る雰囲気を察する方もいますが・・・我が家のように、転勤時期が変則的な職業のお家は引越し準備をする家族も大変!

周りの順番を見ながら自分の番かも?とドキドキしている間に、私がやっておきたかった&やっていて良かった事をお伝えしたいと思います!

①洗濯機の掃除

私は油断していました。

縦型の洗濯機を使っているのですが、がっつりカビ臭く、隙間には埃の塊がちらほら。

洗濯槽も色々黒い点や赤い(!)何か。

・・・まぁ綺麗とは言えない状況でしたw

辞令が出たら、洗濯槽の掃除なんて二の次三の次!!!本当に触れている暇すらありません。

そして、引越し業者さんは2人がかりでこれを運び出してくれます

いいですか、最低2人に自宅の汚ったない洗濯機を見られるわけですorz

転勤や引越しかも?と思ったら、まずは洗濯機の掃除をしてみるのはオススメです!




②衣類などを衣装ケースに全てしまう

プラスチックの衣装ケースは、転勤族に最早マストアイテムw

衣装ケースって、引越しの際はそのまま梱包なしで運んでもらえるのです。

と言うことはですよ、ここに常識に範囲内の物を詰めておけば荷造りの手間が省ける、と言うわけです。

つばめ
つばめ
引越し先の環境によるから、引越し前の買い足しはあまりオススメできないけど・・・ね

ダンボールは業者さんの下見の時にもらうしかない・・・全然荷造りが出来ない;;

という方も、この作業なら割と着手しやすいはず!

つばめ
つばめ
入らないものは処分したり、ついでに断捨離もしちゃいましょう〜

そうそう、引越し業者さんがそのまま運び出してくれる物は、衣装ケースだけではありません。

こういった、ダンボール製のバンカーズボックスもそのままでOKなんです。

つばめ
つばめ
ちと高い買い物かな?と思ったけど、思いの外丈夫で長持ちしてるのよ、コレ

我が家はコレに使っていない子供のおもちゃや、過去の写真、読んでいない絵本などを入れて引越ししています。

特に穴が開いたりしていないのは、強度がしっかりしているからなんでしょうね。

一応紙製品なので、娘が頻繁に触れられない場所に保管はしています。

つばめ
つばめ
百均にも小さめのサイズなら売っているようだけど、強度は分からないので注意してね

③餞別を渡す人リストを作っておく

「え?引っ越す側の餞別って必要?」と言う地域ももちろんあるので何とも言えませんが、私はやっぱり渡したかったのです。

そして、この作業を引越しと平行で行ったのでかなりキツかった;;

娘の交友関係・・・幼稚園が一緒の子、学年は違えど公園で遊んでいた仲良しの子、自分のママ友へ、旦那の職場で特にお世話になった人へ。。。

などなど、相手にも失礼のないように一度リストアップしておきたいものです。

つばめ
つばめ
引越し日が迫ってくると、バタバタからここまで気が回らなくなっちゃうのよ〜〜 

もし転勤の話がなかったら平和に過ごせる、それだけです。

時間のあるうちに、ぜひメモアプリなどを使ってリストアップしちゃいましょう!

ちなみに、私はクオカード(1000円分)を渡しました。

食べ物のように、賞味期限を気にしなくて良いかな〜と思ったからです。コンビニでちょっとした物も買えちゃうしね!

ちなみにファミリーマートで購入しました。ちゃんと渡す用の子封筒も付けてくれたので助かりました^^

ただ、まとまった枚数(20枚くらい)を購入したので、欲しかった枚数がなかった店舗もありました。こういった地味に時間が取られてしまうと分かっている作業は、先に終わらせちゃいましょう。




番外編:子供と引越しについて話す

慣れているお子さんならすんなり受け入れてくれると思うのですが、引越しは精神的にも体力的にもとてもしんどい作業です。

次の生活の場の安定を目指して、家族一丸となって目には見えない戦いをしていく・・・と思っています。大げさ?w

私が小さかった時は転勤って親に言われるがまま、ただ申告されてから移動して〜と言う感じだったのですが、その時の記憶を今実際育児をしている自分に当てはめると、

「この不安な気持ちをフォローしてもらいたかった」

という記憶が蘇ってきたのです。

先に言っておくと、うちは母がいわゆる毒親でした。

幼少の頃から、実母に相談事とか一切できなかったんです。自己否定されるからねw

じゃあそれを自分の育児の反面教師として生かしていくにはどうしたらベストなのかな、と考えられるから結果オーライだと思っています。

そう考えた時に、やっぱり精神のケアは最優先事項だと思いました。

  • 新しい町
  • 新しい交友関係
  • 新しい家

いくら順応性が高いと言われている小さい子でも、ストレスを感じていないわけがないのです。

それが、本人の口から「平気だよ」と言われても、やっぱり気にかけてあげたいものです。

そういう声がけや気遣いって、子供との信頼関係の蓄積に非常に有効だと思います。

なぜなら、私がそれを全くされないまま大人になったから。どういうヤツに成長するのかは、とても残念ですが私がよく知っています。。

小学校くらいの時から、笑わない子供になっていました。悪くいうと冷たいヤツ。周囲に関心がなく、常に自分を正当化して人より優位に立とうと振舞って、さらに嫌われるやつ。

思い返すとずーーんときますね。。もちろん、すべて親のせいだとは思っていませんよ!

子供は私自身ではないし環境も何もかも違うけどね。

少なくとも、現在5歳になる娘はとても安定して毎日を過ごしていると思います。

  • 引越しが決まったら、こういう環境になるんだよ〜と説明する
  • お友達と離れるのは寂しいよね、など、とにかく気持ちに寄り添って共感してあげる
  • 本音が聞けるお風呂や就寝前などで、日常の些細な話を聞いてあげる

上記の内容などを実践すると、完全にとはいかないかもしれないですけど子供の気持ちがだんだんほぐれてきたのを感じることができました。

親の仕事の都合での引越し。家族にとって理不尽な場合も多いですよね。

わが家はまだ帯同を希望しているので、「パパと離れるのは寂しいし、パパも知らない所にお引越ししてお仕事頑張るって言ってるからママと一緒に応援しよう」と言っています。

そして、いざ引越したら「こんな美味しいもの知れたね!」とか、「こんなに仲の良いお友達ができたね!」とか、ささやかな毎日をプラス思考に繋げてあげられるように手伝うのです。

・・・ちょっと脱線してしまいましたが、子供の一番信頼している家族にゆっくり話を聞いてもらうのはかなり有効だと思ったので記述しました。

大変な引越しは、家族みんなの力が試されます。乗り越えた時は、得られるものも多いはず。

少し人とは違った体験は、悪いことばかりではないです、ということを子供にも伝えていけたらなと思いました。




ABOUT ME
tubame
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転勤族の家庭に生まれ、転勤族の夫とうっかり結婚。 過去の全ての引越しを含めると、現在で7箇所目。 人生において引越しが日常と化している。どんな場所でも娘と夫で3人暮らしを楽しむべく、ブログを始めました。
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