育児

絵本の読み聞かせに疲れる。一緒に読めば全て解決する話

こんにちは、つばめです。

急ですが、お子さんへの絵本の読み聞かせ、ちょっとハードじゃないですか?笑

フォロワーさんとそんな話になったので、記事に残してみました。

確かにツラい。そんな時うちではこうしたら良かったよ!…とお節介アドバイスしたのですが、

絵本のもたらす良い効果なども気になったので調べてみました。

毎日の育児、全部を真正面で受け止めていたら心身が持ちません。

少しゆるりといきませんか?(*^ω^*)

毎日の読み聞かせの効果

これは育児をしていく中で誰もがどこかで1度は耳にしたことがあるはず。

『絵本は良いんだよ!』

なんかざっくりしていますね。

実際はどう良いのか調べてみました。

子供の自発性を育む

自発的な子どもは、気持ちが安定していて、周囲を思いやる気持ちもあり、
年齢を重ねるごとに集中力が増すなど、人として備えておきたい基礎力が高い事に気づいたのだそうです。
さらに観察を重ねると、自発的な子どもたちに共通していたのが、日常的に絵本に触れていた、ということだったそうです。

引用元:しゅふJOBナビ

大切な人間力をUP

絵本好き・本好きにすることで具体的に育み伸ばせるのは、
「コミュニケーション力」「想像力」「自発性」「道徳心」「親切心」「集中力」「好奇心」「探究心」「価値観」「自尊心」の10の力だそうです。
どれも人間力に関わるものばかりですし、まさに一生モノの役立つスキルです。
引用元:しゅふJOBナビ

なんと素晴らしいのでしょう。

毎日7分で効果が得られるそうなので、ぜひ取り組みたいですね!

効果が得られない理由

よく、「読み聞かせしていたけどうちの子はマンガしか読まなくなった」

という声を、周りのお兄ちゃんお姉ちゃんがいる家庭で聞きます。

それは、読み聞かせを止めるのが早すぎたかもしれない、という理由です。

こんな著書もあります。

基本的に、お子さんが求めてくる場合は何歳になっても読み聞かせを行って良いそうです。

そしてもう一つ。

『子供は同じ絵本を読むほうが安心する』ということ。

これは覚えておかねば!

実践すると案外ツラい

うぅ・・・上記の知識はあるものの、毎日7分じゃ終わらないしアンコールも受ける。

ちっち
ちっち
 ママー!もういっかいよんでー!

なんだか喉が痛い。心も痛い気がする。。

そんな時は子供に読んでもらおう

1ページずつ交互に朗読するんです。

もちろん、簡単なものからですけど^^

読むことで頭の回転速度が速くなる

なんと、あの”脳トレ”川島隆太教授が実証しています。

音読が脳を鍛えるのになぜ有効かについては、近年かなり研究が進んでいます。まず、音読をすることにより、大脳のさまざまな分野がいっぺんに活動することがわかっています。これは「見る、聞く、話す」という3つの動作を同時に行うためで、認知速度、つまり“頭の回転”や物事の判断や予測の力を養うトレーニングになります。また、脳がより働きやすくなり、音読直後の記憶の容量が20~30%増えることもわかっています。

大人の場合、週3回以上、一度に800字程度の文章を音読すると能力の向上につながります。新聞の社説やコラムなら2回ですね。こうしたトレーニングを取り入れた企業では、業務のミスが導入以前より減少するという調査結果もあるんです。

引用元:プレジデントオンライン

大人にも相乗効果があるの?

一度に大量に読むのは大変ですが、これを知っていたら長編物をリクエストされた時でも自分のためにもなりそう!

と頑張って取り組めるような気がします。

読んだらすかさず褒める

読めた内容はどうでも良いそうです。

手を止め、褒める。

これで子供の脳はさらに活性化するそうです。

時間にして2〜3秒で褒めでください。ここで大事なのは「手を止める」「すかさず褒める」ということ。脳科学では“即時フィードバック”などと呼びますが、子供が何かをしたとき、親が間髪入れずにそれを褒めると、子供の脳は爆発的に反応し、物事に対する意欲が向上するんです。ですから勉強を始める前のウオーミングアップとして音読を活用すると、子供の脳の活性化とやる気の向上という2つの効果が得られるというわけです。

引用元:プレジデントオンライン

親子で朗読してみたら

4歳くらいの子供って、字が読める時と読めない時、ありませんか?

うちだけかな・・・

少し不安定だったり、たまにまるっと忘却したり(!)

そんな時に自分と子供で、1ページ交互の読み聞かせをしてみたんです。

忘れたひらがなを一生懸命思い出したり、分からないカタカナをその場で覚えたり。

これだけでもかなり有意義な時間を過ごせたな、と思いました。

大きなストーリー物じゃなくてOK

子供にも朗読してもらうことを前提としているので、長編物語が好きな子には通用しないです;

親御さんの口の休憩、と思って取り組むと良いかもしれません。

何より大切なのは、上記の引用の内容通り、

子どの自身が『見る・聞く・話す』をすること。

大人が音読すると効果が得られるのが800字って言っていたけど…私なら毎日はちょっと避けたい。笑

一週間のうち3回で良いなら、少し頑張ってみようかな。

読んで楽しい絵本オススメ3選

1、こねて のばして

思わずくせになってしまう名著。持っているお家も多いのでは?

1ページ当たりの文字数も少なく、子供の達成感も助長してあげられます。

何より絵がかわいい(´∀`)

2、なわとびしましょ

ぺったん、ぺったん♪

のリズムがクセになる、これもまた読みやすい絵本。

どんどん新しい人が入ってきて…最後には…!?

3、ノラネコぐんだん おすしやさん

近年ブームになっているノラネコぐんだんシリーズ。

作中には、物を運ぶ音やトンカチで釘を打つ音がリズミカルに表現されています、

何より絵がかわいい!

私の子供時代に読みたかったなぁ。

おわりに

絵本の朗読の効果ってすごいんですね。

自分も読めば効果は2倍、いや数倍?

なんとな〜く図書館に通ったりしていましたが、ちゃんと調べて良かったです。

やっぱり行動に意味を持たせると、こちらの取り組む姿勢も変わってきますからね!

そしてこの記事を読んでくださった方とこの情報を共有できて嬉しいです。

これからも、楽しくゆるく、子供の人間性を育んでいきたいと思います。

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tubame
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転勤族の家庭に生まれ、転勤族の夫とうっかり結婚。 過去の全ての引越しを含めると、現在で7箇所目。 人生において引越しが日常と化している。どんな場所でも娘と夫で3人暮らしを楽しむべく、ブログを始めました。

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